こんにちは。世界一周中の
うんまほふうふ(@unmahofufu)です。
同じアジア圏でありながら日本とは全く異なる文化やグルメを楽しめることで人気のタイ。観光ビザが不要で行きやすいだけでなく、滞在費を抑えたコスパ旅からリゾートステイまで幅広い楽しみ方があるからこそ人気なのだと感じます。私たちもタイが大好きです♡♡
バンコクだけでも見応え抜群な観光スポットが多いので、効率良く話題のグルメや現地体験を存分に堪能する旅行プランをまとめました!
- バンコクを拠点に旅行する予定
- ラグジュアリーよりもローカルを堪能したい派
- 効率良くバンコクの魅力を攻略したい
バンコクを3日で遊び尽くしてきたので、ぜひこの記事で擬似体験してみてください!
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バンコクの観光エリア概要
今回まとめるのは、タイの首都バンコク。日本からの旅行先として高いの人気を誇る場所ですよね♡まずはエリア別の特徴をザッと説明していきます!

旧市街が素敵な『王宮・カオサン』

王宮エリアは、バンコク内をくねくねと走るチャオプラヤー川を望むように建つ王宮や、人々が信仰する美しい三大寺院があるローカルスポット。
賑やかで活気があるバックパッカーの聖地「カオサン」ではタイらしい雰囲気を味わえるストリート市場も外せません。

ゲストハウスなどの宿なら1泊1,000円前後で見つかります!笑
最先端のショッピングを楽しめる『サイアム』


サイアムエリアは、近代的なショッピングエリアでバンコクで一番のお買い物ゾーンといえます!美術館や水族館、ファッションブランドのある大きな商業施設が立ち並びます。
利便性が高くグルメから何まで揃う『シーロム』


一方でシーロムエリアは、いわゆるオフィス街という感じです。ショッピングからグルメまで幅広く揃っており、どのエリアにもアクセスが良い中心地!
サイアムからシーロムはニアピンで、この両エリアにまたがるように可愛いカフェがたくさん点在していました♡
格安絶品グルメの宝庫『チャイナタウン』


チャイナタウンはその名の通り、中華街のイメージです。メインストリートのヤワラー通りには、Theローカルな安くて美味しいアジアグルメがひしめき合います!
のんびりリゾートステイが味わえる『リバーサイド』
リバーサイドは、チャオプラヤー川沿いでリゾートステイを楽しめる近代ホテルゾーンです。マリオットやペニンシュラなどでのんびり滞在するにはおすすめのエリア!


バンコク1日目のプランはコレ!
バンコクに着いて空港で両替などを済ませたら一度ホテルに立ち寄り、荷物を預けて身軽になるのをオススメします。1日目はバンコク中心地で気軽に回れるスポットを散策しながらタイのローカルな雰囲気を味わい尽くしましょう♡
AM:王宮エリアの三大寺院巡り


タイの顔でもあるバンコク三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・アルン、ワット・ポー)は、是非一度は訪れたい代表スポットです。
『ワット・プラケオ』は、タイ王宮内にある豪勢なお寺で、別名エメラルド寺院とも呼ばれています。翡翠で作られた緑色の仏像と美しい宮殿は見応えたっぷり!境内の壁画も素晴らしいです♪
『ワット・アルン』は、チャオプラヤー川沿いに建つバンコクのシンボルのようなお寺です。細かい彫刻であしらわれた大きな仏塔の前で記念写真を撮りましょう!実は、川の対岸から見るワット・アルンの夜の姿はとてもロマンチックで素敵なので、プラン2日目にもばっちり組んでいます♡
『ワット・ポー』は、涅槃像で人気の寺院。タイマッサージの修行の場としても有名で、ワットポーの中にもマッサージしてもらえる施設があります。ちょっぴりお高いけど、とても良かったです!
おすすめの順番!
最寄りはMRTブルーラインのサナームチャイ駅です。三大寺院の中では最もアクセスしやすいのではじめに行くのがおすすめ♪
ワット・ポー
▼入場時間:8:00~18:30
▼入場料:200バーツ (120cm以下の子ども:無料)
ワット・ポーからワット・アルンに向かうには、目の前のチャオプラヤー川をターティエン船場からフェリーで渡るのが最速です。
フェリーは5:00〜19:00の運行。15分に一本の間隔で、運賃は5バーツです。
ワット・アルン
▼入場時間:8:00~18:00
▼入場料:200バーツ
ワット・アルンからフェリーでワット・ポー側へ戻ったら、王宮とワット・プラケオに向かいましょう!
トゥクトゥクでも50バーツくらいで王宮入口に行けるので交渉してみるのもあり◎
ワット・プラケオ
▼入場時間:8:30~16:30 (チケット販売~15:30)
▼入場料:500バーツ
※ちょっと入場料も高いので、王宮はマストスポットではない!
LUNCH:地元で人気のローカルフードを求めカオサン屋台メシ


三大寺院を巡ったら、ローカルなお店やゲストハウスが多いことでバックパッカーの聖地と言われる『カオサンエリア』へ。安価で美味しいグルメがたくさんある場所でもあるんです!



カオサンエリアでのおすすめは2箇所!
カオサンの賑やかな雰囲気を感じたい人はカオサン通り〜ランブトリー通り(Ram Buttri Aly)で歩きながら地元客の多いお店を探してみてください。
このあたり ↓↓↓
そして、名店がズラーっと並ぶ昔ながらの風情漂うプラアティット通り(Phra Athit Rd)です!この地図のあたりのお店はどれもハズレなしで激うま♡
このあたり ↓↓↓
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PM:エスニック雑貨を求めてチャトゥチャックへ


チャトゥチャック市場は、バンコクで最大規模の市場で、The東南アジアを感じられるのはもちろん、エスニックな雑貨やタイ土産と言えば〜な品々が盛りだくさんで楽しい場所♪
カオサンエリアからの移動はバスかタクシーが手軽です!バスなら45分(15バーツ)、タクシーなら30〜40分(100バーツ)くらい。バスの種類は44番、59番、503番、509番、157番のいずれかに乗りましょう。
バス停はこのあたり
ちなみに地下鉄で行くならBTSモーチット駅、MRTチャトゥチャックパーク駅が最寄り駅です。
チャトゥチャック市場 (別名:ウィークエンドマーケット)
▼営業時間:8:00~18:00 ※夕方から店仕舞いするところも多く日中がベスト
▼入場料:無料
PM:歩き疲れたところで極上タイマッサージ体験


2,000年も前からストレッチやマッサージを伝統療法として親しまれてきたタイでは、至る所にタイ古式マッサージ店があります。技術面でもコスパでも最強クラスのタイマッサージはぜひ受けていただきたいものです♪
恐らく街をちょっと散策しているだけでもお店には出会うのですが、バンコクでも最高のマッサージ店がたくさん集まると言われるBTSプロンポン駅周辺がおすすめエリアです!
レベルの高い修行を積んだコスパの良いマッサージを受けたいならココ。足・腰・背中60分コースで1,700円くらい!
タイ古式マッサージに加え、自家栽培のオーガニックハーブを使ったハーバルボールの温熱治療と一緒のオシャレなコースが楽しめるようなお店もあります!90分コース3,500円くらい!
PM:タイといえば!憧れのルーフトップバーへ


バンコクといえばのイメージの一つに、街並みを見渡せる屋上でのルーフトップバーも思い浮かぶのではないでしょうか?美しい夜景を前にオシャレなカクテルを楽しめたらきっと最高の時間になりますよね♡
マッサージを受けたBTSプロンポン駅の一駅先にあるトンロー駅には、バンコクでも比較的カジュアルで人気なルーフトップバーが2つあります。
一つは、マリオットホテルの屋上にあるオクターヴ。高級ホテルのレストランにしては、とてもリーズナブルにドリンクや多国籍料理をいただけます!45階〜48階がダイニングバー、最上階49階がルーフトップバーとなっていて予約も可能です。
オクターヴ
▼営業時間:17:00~AM2:00
▼ドリンク:ビール/カクテル400バーツ〜、ソフドリ250バーツくらい
▼ドレスコード:特にはなくゆるめ。極端な露出がなければOK。
ティチュカ
▼営業時間:17:00~23:45
▼ドリンク:ビール/カクテル450バーツ〜、ソフドリ300バーツくらい
▼ドレスコード:特にはなくゆるめ。極端な露出がなければOK。
バンコク2日目のプランはコレ!
2日目はバンコクからちょっと足を伸ばして歴史あるアユタヤへ!現地ツアーを組んでいくのも良いのですが、ローカルな旅を楽しむなら断然、鉄道を乗って自力で行くのがおすすめですよ♪
半日:鉄道を使って世界遺産・アユタヤ遺跡へ


かつてビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの400年余り、アユタヤ王朝(現タイ)の都だった都市・アユタヤ。17世紀初頭はアジアのみならずヨーロッパとも交易のある国際貿易都市だったのです!その発展を現代にも伝え続けてくれる美しい遺跡群が歴史公園として整備され、今ではユネスコ世界遺産の一つに認定されています。
バンコクの主要鉄道駅の一つ、国鉄フアランポーン駅からアユタヤ行きの列車が出ています。駅で乗車券(片道20バーツ)を買ったら時間の列車に乗りましょう!バンコク市内から約1.5時間のショートトリップです♡
MRTブルーライン・フアランポーン駅から歩いて3分ほどで国鉄駅に着きます。



朝8時台の列車に乗れたらアユタヤをゆっくり散策できると思います!
ちなみに駅のトイレにはトイレットペーパーがありませんので何かしら持参ください。
アユタヤまでの交通費
▼国鉄区間:フアランポーン〜アユタヤ
▼運賃:15バーツ
アユタヤは、遺跡の周囲がお堀で囲まれていて、国鉄アユタヤ駅があるのはそのお堀の外側。そのため、渡し船かソンテウ(どちらも駅前で誰かに聞けばすぐ分かる!)に乗って遺跡側へ行きます。
遺跡を全体的に巡って徒歩4時間くらいですが、駅の近くにはレンタサイクルのお店もあります。自転車を借りて散策するなら船に一緒に乗せられるよ♪
おすすめの順番!
駅を出ると、付近にボート乗り場があります。レンタサイクルをするなら近場で借りてから(Nongnine Motorbike Rentalなど)、受付を探して船のチケットをその場で買えばOK!


アユタヤでの交通費
▼レンタサイクル:50バーツ前後
▼フェリー:人のみ10バーツ、自転車ありで15バーツ
▼ソンテウ:1乗車20バーツ
大きな木の根に仏塔が埋もれていることで有名な遺跡です。どのようにして建てられたのかは未だ謎のまま!


ワット・プラ マハータート
▼入場時間:8:30~18:30
▼入場料:50バーツ


古代仏教寺院の遺跡で、タイ最古の壁画と言われるものがあります。遺跡内の塔の中にも入れて貴重な体験になること間違いなし!
ワット・ラーチャブーラナ
▼入場時間:8:30~18:30
▼入場料:50バーツ
クイッティアオという麺料理やアユタヤ名物の川エビのお店がおすすめです。ワット・ラーチャブーラナ周辺にはレストランが多いので、せっかくなら旧市街らしいローカル感溢れるお店に入ってみましょう♪
クイッティアオルア ルンレックは人気店の一つですよ♡
アユタヤ朝・歴代王のうち3人の遺骨が保存されている神聖なお墓!
お墓がまるで仏塔みたいだな〜と思って調べてみると、仏塔でもあることがわかりました。
ワット・プラシーサンペット
▼入場時間:8:30~18:30
▼入場料:50バーツ


アユタヤ朝の時代、象は戦争において、今でいう戦車のような役割を果たしていました。そのため時代の名残もあり、象がたくさん飼育されているのです。
象の上に乗れる経験はアジアならではアクティビティです。ワット・プララーム周辺を歩いてくれます。



おすすめは程よい時間楽しめる15〜20分コース400バーツ!
撮影はカメラを預けることはできませんが、自分で撮る分には問題ありません♪(落下などの破損は完全に自己責任)
アユタヤエレファントキャンプ
▼入場時間:9:00~17:00
▼象乗り:7分 200/15分 400/25分 500バーツ


アユタヤ都を建設した初代王がスリランカ留学中の修行僧たちの瞑想のためにつくった寺院。大きな金色の涅槃像が有名です!(訪れた時は白色でした。なぜ?笑)
ワット・ヤイチャイモンコン
▼入場時間:8:00~17:00
▼入場料:20バーツ
最後にアユタヤ駅まで戻ったら、近くのカフェで休んだりしてから国鉄でバンコク市内へ帰りましょう♪
PM:ライトアップされた美しい寺院が見えるレストランへ


バンコク市内に戻ってきたら、夜にぜひとも見たい寺院のライトアップ鑑賞を兼ねた夕食へ!
1日目に訪れたワット・アルンを対岸から眺められるレストランがいくつかあります。


イーグルネストバー
▼営業時間:16:00~23:00/深夜0:00
▼ドリンク:ビール/カクテル350バーツ〜、ソフドリ300バーツくらい
▼予約:食事の場合は予約がベスト。ルーフトップバーは予約なくても入れるかも!
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ちなみに日中でもタイの寺院を見ながらのランチも特別感があっておすすめですよ!こちらは、ターアルンというお店です。
バンコク3日目のプランはコレ!
3日目はバンコクに慣れてきたところで、ちょっとディープなタイを感じられるスポットへ♪タイの人々の伝統的な生活様式である市場をいくつか回るので、タイの歴史を学ぶ機会にもなります!
メークロン線路市場と水上マーケットを巡る現地ツアーは半日プラン/1万円くらいで販売されていますし、観光地なのでバスでも比較的簡単にアクセスできます。



今回は自力で行く方法をご紹介します!
AM:手漕ぎボートでダムヌンサドゥアック水上マーケットを堪能


タイでは何世紀にも渡り、行われてきた水上マーケット。川の近くに多くの村や町が発展していったことから、川での商売は非常に身近なものだったのです。
おすすめの水上マーケットはタイ最大規模の『ダムヌンサドゥアック水上マーケット(Damnoen Saduak Floating Market)』です。バンコク市内から西に約90kmほどの距離にあるラチャブリー県にあります。
おすすめの行き方
▼ロットゥー(ミニバス)でアクセス:80〜130バーツ/1.5時間
・バス停①:チャトゥチャック・ミニバスステーション(運賃130バーツ)
→BTS モーチット駅から2kmくらいなのでタクシーで向かおう!
・バス停②:旧南バスターミナル(運賃80バーツ)
→最寄駅がないので、タクシーやgrabでホテルから直接向かおう!



水上マーケットが賑わうベストな時間が朝8:00〜10:00なので、まあまあ早起きが必要!笑
とても規模が大きい水上マーケットなので、観光地価格です。手漕ぎボートは1,000バーツくらいします。(それでも乗るべき♡)
お土産系もとりあえずで値をつけていることが多いので、価格交渉を必ずしてくださいね!
AM:線路に跨る!名物メークロン線路市場へ


メークロン市場へは、水上マーケットからソンテウなどを捕まえて連れていってもらいましょう!50〜100バーツあれば行けるはずです。
線路市場というのは、次第に鉄道が発展していったタイで水上マーケットと同じように生活様式の中で生まれたものです。列車が通るたびに屋台を手際良く片付けては、次の列車が来るまでまた屋台を広げて商売しています。
水上マーケット→線路市場の順で回る人が目標にしたいのは、メークロン市場を通過する11:10の列車!
ちょっと早めに着いて市場の様子を楽しんでから、列車が通る瞬間を見れるといいと思います♪



ちなみに、全部で1日に8本の列車のチャンスがあります!
バンコク市内に帰る時には、ロットゥーでも良いですし、せっかくなので風情ある列車での帰り方もおすすめです!
鉄道でバンコク市内に帰る手順
11:10の列車を見ることができたら、11:30メークロン発で折り返す列車に乗って帰れたらベスト!
バーレーン駅着は12:30予定。
バーレーン駅からターチャローム桟橋に歩き、渡し船に乗ります。
マハチャイ埠頭に着岸したら、国鉄マハチャイ駅まで歩いて向かいます。
13:15国鉄マハチャイ発、14:13国鉄ウォンウィエン・ヤイ着です。
国鉄ウォンウィエン・ヤイ駅に着いたら、BTSウォンウィエン・ヤイ駅まで徒歩orタクシーで移動すれば市内の移動はラクです!
PM:ミシュラングルメが軒を連ねるチャイナタウンへ
夕方になったら、チャイナタウンで絶品グルメを堪能しましょう!
MRTワットマンコン駅 (Wat Mangkon)からすぐ近くのYaowarat通りは地元民が激推ししてくれたグルメストリート♪この通り沿いの麺料理やパートンコーは本当に美味しいよ♡
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本プランの概要まとめ


バンコクを3日で遊び尽くすプランでした!タイで一度は体験したい・行きたい場所を詰め込みました。
ツアーを使わない移動手段をメインで紹介したので、どっぷりタイの雰囲気を味わえるローカル旅になると思います♪
世界一周の旅はまだまだ続きます!順不同になると思いますが、各地の情報は随時ブログにまとめていけたらと思っています♪
私たち
うんまほふうふ(@unmahofufu)の旅計画や、旅スポットが参考になれば嬉しいです!これからの更新もお楽しみに♡




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