Holaflyの評判は本当?世界一周20カ国で使って分かったメリット・デメリットと安心感

こんにちは。世界一周中の
うんまほふうふ(@unmahofufu)です!

世界一周で20カ国以上を旅した筆者が、前記事で紹介した使い方やレビューに続いて、この記事ではHolafly eSIM「リアルな使用感」を徹底解説!海外旅行する人におすすめの理由を体験ベースで紹介します!

この記事を読めば分かる
  • Holafly eSIMを世界一周20カ国以上で使ったリアルな体験談
  • 海外で「ネットが使える安心感」がどれだけ旅を変えるか
  • 実際に便利だったシーンと感じたメリット・デメリット
  • 自分の旅行にHolaflyが必要かどうか判断できる

海外旅行を予定している方、Holaflyを使ってみようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

eSIMとは?

物理的なSIM(チップ)を使わなくても、スマホに内臓されているチップに
通信事業者のデータをダウンロードすることで、モバイル回線に接続することができる。

本サイトは、アフィリエイト広告として適格販売により収入を得ています。

目次

Holaflyを使って世界一周して感じた「つながる安心感」

“海外旅行” って楽しみなイベントだし凄くワクワクするけど、正直ちょっと不安もありますよね。

例えば…
  • 道に迷ったらどうしよう
  • 電車やバスの乗り方が分からなかったら?
  • トラブルが起きたとき、誰にも連絡できなかったら?

私自身、9ヶ月かけて世界一周のバックパッカー旅をしてきました。
荷物は最小限、移動も多くて、正直「効率よく動くこと」がかなり重要な旅でした。

なるべく滞在先での旅時間を楽しみたいから、特に移動のスムーズさと、宿泊費用を安く抑えるための市場調査(しかも移動中調べが多かった)にはとにかくこだわった!


前回の記事ではHolafly eSIMの使い方やレビューを書きました。

今回は “その続き” として、

前回記事との違い

▶︎ 「実際に旅の中でどれだけ助けられたか」
▶︎ 「つながっていることでどれだけ安心できたか」

をリアルに書いていきます。

実際に旅でどう役立ったか、参考になれば嬉しいです!

Holaflyはご存知、このピンクロゴの会社です!

提供元:Holafly

▼ 【前回記事から抜粋】Holaflyの基本情報

サービス名Holafly Limited(オラフライ)
会社所在地アイルランド
対応地域200ヶ所以上の国と地域
通信回線利用エリアによって異なる
音声通話未対応
デザリング可能(一部の地域で未対応)
当日利用即日利用可能
支払い方法クレジットカード/ Apple Pay / Google Pay / Pay Pal
サポートメール | チャット / LINE:24時間(年中無休)
事務手数料無料
購入サイト▶︎Holafly公式サイト
限定クーポン:UNMAHOFUFU(5%OFF)が自動適用されます。

▼ もっと詳細または使い方が気になる方は、前回の記事も参考にどうぞ。

海外でネットが使えると何が変わる?【結論】

ドイツで列車に乗車!

先に結論から言うと、「常にネットにつながっているだけで、旅のストレスはほぼ消える」です。

今回の旅では、

  • アジア(タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア・インド・ネパール・台湾)
  • アフリカ(南アフリカ)
  • ヨーロッパ(イタリア・クロアチア・ドイツ・モンテネグロ・ブルガリアなど)
  • 南米(ペルー)
  • 北米(アメリカ・カナダ・メキシコ)
  • 西ヨーロッパ(スペイン・ポルトガル・フランス・イギリスなど)

合計20カ国以上でHolaflyを使いました。

国別eSIMと周遊プランを使い分けながら旅していましたが、どの国でも共通して感じたのはこれです。

「ネットがある=安心して動ける」

これって私たちのような周遊旅に限った話ではないはず!

だって、旅行前に全ての情報を完璧に調べられるわけじゃないし、旅の最中に突然調べたくなることってたくさんありませんか?!

まほ

旅行中に通りがかったカフェで「良さそうだけど評判どうかな?」など、フィーリング全振りじゃなくて一旦調べたいタイプです。笑

Holaflyの対応国や料金をチェックする

Holaflyが役立った5つのリアルなシーン

シーン①:到着直後から迷わない

まさに空港に着いてHolaflyを起動しているところ!

海外に着いて一番不安なのって、空港を出た瞬間じゃないですか?

不安ポイント
  • どこに行けばいいのか分からない
  • SIM買うのに並ぶのが面倒
  • Wi-Fi弱くてor無くて調べられない

でもHolaflyは、事前に設定しておけば

到着した瞬間からネットが使える

これが本当に大きかったです。

例えばタイやベトナムでも、空港からそのままGoogle Mapでルート確認して、Uberを呼んでそのまま宿へ。

「どうしよう…」って立ち止まる時間がゼロでした。

まほ

タイムロスがなくて感動…!時間短縮って得した気分♡


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シーン②:道に迷ってもリカバリーできる

海外旅って、ついつい景色を楽しんじゃうから、気を抜くとすぐ道に迷います。(私だけ?)

それも旅をしている感覚になって良い♪と捉えることもできますが、場合によっては“道に迷う”って怖いですよね。

実際、インドやネパールはどの地域も迷路みたいだったし、ヨーロッパのメジャーな旧市街も想像より分かりにくいところにホテルがあったりで、不安になることはしばしばあります。

本当に一本でも道を間違えるだけで、一気に居場所が分からなくなることも…!

でもネットがあれば

安心ポイント!
  • Google Mapで現在地確認
  • 翻訳アプリで現地の人に聞く
  • バスや電車のルートを即検索

これが全部すぐできる。

つまり、「迷ってもリカバリーできる安心感」がある

知らない土地ってだけで気を張ってしまうけど、これがあるだけで、心理的ハードルがかなり下がります

まほ

不安があると、全力で旅を楽しみきれないよね!!迷ったら時間ももったいないよね!

シーン③:グルメと観光で失敗しない

タイグルメってなんでこんなに美味しいの〜♡

今回の旅で大事にしてたのが、「節約しつつ、いい体験はしっかり楽しむこと」でした。

だからこそ、個人的にめちゃくちゃ重要なのが美味しいご飯や体験系!

▶︎ 評判のいいローカル店を調べる
▶︎ メニューを翻訳して理解する
▶︎ 観光地のレビューを見る

やっぱり現地ならではのことはちゃんと楽しみたくて♡

例えばイタリアやペルー、フランス、クロアチアといったレストランがいっぱいあって迷うような観光地でも、

「適当に入って失敗」じゃなくて「ちゃんと当たりを引く」ことができたのは、ネットのおかげ!

まほ

個人的には、ご飯屋を外すと心のダメージでかい…!だからこそ、楽しみにしているグルメは、しっかり調べたい♡

他にも、海外は不定休の店舗が多かったりで、突然の代案が必要になることもあったので、その場で調べられる大切さは身に沁みて感じました。

シーン④:移動中のスキマ時間が情報収集に変わる

バンコクでバス待ち。不安になるくらい時間通りに来ないことも。笑

海外旅行は、とにかく移動が多いです。

  • 長距離バス
  • 飛行機
  • 電車

この時間、主に何をしていたかというと、次の目的地の調査でした。

スキマ時間には…
  • 宿を探す
  • 行きたい観光地をピックアップ
  • 移動ルートを確認

これをリアルタイムでできるのがかなり大きいです。

もし常時ネット環境がなかったら、到着してから調べる→ 時間ロス → 行動制限 になっていたと思います…!

Holaflyを使ってみるまでは
GB数の上限があるSIMを使った旅行をしたことはあったけど、容量を気にしてから、移動中に気軽にSNSを見たり、旅行動画を検索したりを思い切ってできませんでした。

なので、結局寝る前・宿にいる時・レストランいる時などに調べることになって、なんかこの時間勿体無い!って感じていました。

まほ

ある程度下調べしていても、なぜだか現地で調べたいことって無限に出てくるよね?!

シーン⑤:トラブル時でも安心

これもかなり重要です。

  • 予約トラブル
  • 交通の遅延
  • ちょっとした体調不良

こういう時って、「すぐ調べられる・連絡できる」だけで安心感が全然違います。

特に海外だと、「何もできない状態」が一番怖いので、常にネットがある状態=保険みたいなものでした。

実際あった怖い話として…
予約した宿が、泊まる前日になって、申告なしに10倍くらいの値段に値上げ→そのまま請求されそうになった事件(メキシコ)がありました。前日の予約詳細確認メールみたいなので絶賛観光中に気づいて、ギリギリ無料キャンセル期間だったから、揉めることなくサッとトラブル回避して事なきを得たというもの。

正直、こちらは悪くないし悪質なケースだけど、海外では「宿トラブルは珍しいことではない」みたいで。めっちゃ焦ったし、予約時の金額の証拠みたいなのも持ってなかったから、ネット環境があってすぐ対応できて良かったなってホッとした瞬間でした!

冷静になれたのはHolaflyのおかげで、本当に泣きそうになりました…!

Holaflyの詳細を見る

Holaflyを使って感じたメリット

インドで仲良くなって一緒にネパールも旅したフッ軽な友♪

ここまで書いてきて思うのは、Holaflyの価値って単なる「ネット」じゃなくて、「自由に動ける状態を作ってくれること」なんですよね。

例えば…
  • 目的地に着いた瞬間からネットが使える(もっと言えば、好きな時間にプラン起動できる!)
  • 行きたい場所にすぐ行ける
  • 気分で予定を変えられる
  • 不安なく旅できる

これって、旅の質をかなり変えます。精神的にも、本当に心強いです!

まほ

これ以外にも旅先って、ツアーとかで新たに友達ができたりするけど、今何してる?ってwhatsappで気軽に連絡を取ってまたすぐ再会できたりしたのもすごく良かったなぁ♡

もしHolaflyを使っていなかったら?

チェコでは、地下鉄に乗る直前に切符を起動しないといけず、ネットが必須だった。紙切符の販売なし。

今回の旅でHolaflyを使っていなかったら、おそらくこんな状況になっていたと思います。

▶︎ 空港に着くたびにSIMを探して時間を取られる
▶︎ Wi-Fiが不安定で、必要な情報がすぐ調べられない
▶︎ 道に迷ったときに現在地すら分からない
▶︎ トラブル時に連絡や検索ができず動けない

特にバックパッカーのように移動が多い旅だと、

安全に旅をするためには

▶︎ 「その場ですぐ調べられるかどうか」
▶︎ 「すぐに行動できるかどうか」

が、かなり重要になります。

これらは最悪なケースを多く想定しているけど、より旅を楽しむための

  • コミュニケーション(翻訳)ツールがタイムリーに使える
  • 写真から料理名を検索したり、近くの美味しいお店をすぐに見つけられる
  • 写真データをすぐクラウドにバックアップ(アップロード)できる

といったことも、いつもデータ通信無制限のHolaflyを使っていてイイなって思うことだよ♡

日本じゃないからこそ、最初からネット環境が整っている状態は、想像以上に大きな安心につながる

実際、今回の旅で「ネットが使えなくて困った」という場面は特にありませんでした。


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Holaflyを使って感じたデメリット

料金は現地SIMより高い場合がある

現地SIMのほうが安い国もあります。ただし、

⚠️注意点
  • 空港や市街地でSIM購入する手間
  • 設定トラブル
  • 言語の壁

を考えると、時間と安心感込みでは、eSIMに十分価値があると感じました。

市街地で買えば安かったりするけど、行くまでが大変だったり、いざ設定するとなった時に、言語が違うから分からなくて手間取ったことがあります。(空港は、物理SIM売ってるけど、そこまで安くないイメージ)

また結局、導入設定にあたりお店の人にお願いすることになって追加料金が発生したこともあるから、その点を考えても、現地SIMはむしろ、めっちゃ旅慣れしている玄人向け?!

まほ

ローカル旅が好きな人は、それも経験として面白いとは思うけどね♪

電話番号は基本つかない

Holaflyはデータ通信メインなので、音声通話番号が必要な人には不向きです。

とはいえ、私たちの経験上では、海外で普通回線で電話することはそうそうなかったです。

例えば電話を使用した経験は、レストランの予約をしたい時くらいだったのですが、宿のフロントにお願いすれば基本的に予約してくれました。(しかも現地の人だから予約も確実で安心♡)

お願いをして断られたことはなかったので、その対応で大丈夫かと思います。また、申し訳程度に少しチップを渡すなど配慮すれば、さすがにどんな宿でも問題ないはずです。電話がない宿はないでしょう。

ちなみに、電話を使わなかった主な理由は、LINE・WhatsAppの存在です。

現地でツアー予約をしても、ツアー会社やガイドとのやりとりはWhatsAppで OKでした。(出国前にwhatsapp導入と初期設定(SMS認証)は、済ませておいてくださいね!)

Holaflyと現地SIMを比較

クロアチア、また行きたい国…!

eSIMを使ったことがない場合には、現地SIMとの違いが気になるところかと思いますので、簡単に表にしてみました。

ポイントHolafly現地SIM
購入の手軽さ◎ 事前購入可能△ 現地購入必要
設定の簡単さ◎ QRコードですぐ△ 店舗対応あり
料金△ やや高め◎ 安いことが多い
安心感◎ 高い△ 国による

個人的には、Holaflyの料金を高いと感じたことはないものの(安い地域で24時間データ通信無制限690円〜もある)現地SIMは地域によっては極端に安いこともあるので(だいぶ昔ですが、日本円で3日間1,500円ほどに遭遇したことがあります)、比較とするならこんな表現になるかなと思います。

まほ

怪しいSIMカードを差し込んで、データを持っていかれるなどあってはならぬので、現地SIMを選ぶ場合には注意してくださいね!💦

国名一覧をまとめる

ベトナムの寝台列車は、ファミリーと同じ個室で賑やかだった!

改めて、参考程度に、実際に使用した国を書き出してみました。

※筆者は9ヶ月かけて世界一周を経験し、20カ国以上でHolafly eSIMを利用しました。(期間:2024年10月〜2025年6月)

実際にHolaflyを使った国一覧

国別eSIM
  • タイ
  • ベトナム
  • ラオス
  • カンボジア
  • インド
  • ネパール
  • 南アフリカ
  • ブルガリア
  • セルビア
  • モンテネグロ
  • クロアチア
  • イタリア
  • ペルー
  • 台湾:(これだけ世界一周とは別で2025年10月に4日間利用)
周遊プラン
  • 北米プラン:アメリカ/カナダ/メキシコ3カ国
  • ヨーロッパ周遊プラン:スペイン/ポルトガル/フランス/イギリス/アイスランド5カ国

こんな感じで、国別のeSIMプランもあれば、都市限定のものや、複数国で使える周遊プランもありますよ!

私たちは、連続して北米やヨーロッパの国々を回ったタイミングでは周遊プランで2週間、などの使い方をしました。

周遊プランのメリットは、最初の国で設定すれば、国を移動しても操作不要なところ♡ 連続して巡るのに、めっちゃ便利でした!

Holaflyが向いている人

アイスランドは旅中に行くと決めて訪れた国だけど、情報をもらってすぐ、ネットで格安航空券GETできたおかげ!

今回の体験から、特におすすめなのはこんな人です:

▶︎ 海外旅行に不安がある人
▶︎ 一人旅・バックパッカー
▶︎ グループ旅行の代表者(予約取りまとめるなら特に!)
▶︎ 移動が多い旅をする人
▶︎ 現地で柔軟に動きたい人

今ドキは、eSIMが絶対的おすすめ

いろいろなeSIMの会社がありますが、Holaflyは初めての人にも心からのおすすめ♡

  • 200以上の国と地域をカバーしていてデータ通信無制限プランが大半
  • インストールの操作カンタン5分
  • 通信スムーズ
  • 24時間年中無休のLINEカスタマーサポートがある
まほ

20ヵ国以上で使って一度も不具合なく、接続良好でした!


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まとめ|海外旅行は「ネット環境」で快適さが変わる

世界一周をしてみて感じたのは、

安心できる環境があると、人はもっと自由に動ける

ということ。

Holaflyを使っていたからこそ、

感激ポイント♡
  • 不安に縛られず
  • やりたいことに集中できて
  • 旅を全力で楽しめた

と思っています!

もしこれから海外に行くなら、「ネット環境を整える」ことはかなり重要です。

その選択肢として、Holaflyはかなりアリだと感じました!これからも使い続けます!

Holaflyの詳細を見る

よくある質問(FAQ)

Holaflyは本当に使える?

私自身、20カ国以上で問題なく利用できました。常時GoogleMapを起動してスマホを握りしめ歩いていましたが、ずっとスムーズでした!

Holaflyは設定が難しい?

基本的にはQRコードを読み込んで、指示に従って進めるという流れなので簡単でした。

ちなみにiOS 17.4以降のiPhoneなら、購入完了メールで届いたQRコード長押しすれば、インストール手順にラクラク進めちゃいます♡

▼設定方法についても、前の記事に詳しくまとめています!

Holaflyはバックパッカーにもおすすめ?

自信を持って、おすすめします。移動が多い旅ほど恩恵を感じやすいです。ネット環境のおかげで、未知の地でもスマホが心の拠り所になります!

まほ

よく分からない公共のWiFiを使用する必要がなくなりました!空港のフリーWiFiも最近怖いですからね…。

Holaflyは世界一周でも使える?

国別eSIMと周遊プランを組み合わせればかなり使いやすいです!周り方も周遊プランに合わせて対象国が連続するように組むなど、ルート決めの参考にもできますね。

さいごに

「安心して旅を楽しみたい」
「無駄なストレスを減らしたい」

海外での不安を減らして、もっと自由に旅したい人にはHolaflyはかなり相性がイイと思います。

詳しい使い方や料金については、前回の記事でまとめているので
気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね♪

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