最強クーラーボックス【YETI (イエティ)】気になるサイズは?

YETI

こんにちは!
うんまほ夫婦(@unmahofufu)です。

キャンプで、必須アイテムのひとつクーラーボックス。食材や飲み物を保冷するのに、大変重要なギアですよね!

そして数多く種類がある中で、キャンプ用のクーラーボックスといえば、「YETI(イエティ)」と思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

でも値段が高いだけに、購入を悩んでいる方も多いかと思います。実際のスペックが気になりますよね。。。

イエティって本当にいいの?
  • 容量が小さいと聞くけど、問題ない?
  • どのサイズがベストサイズ?
  • 本当に保冷力はあるの?

この記事では、YETI(イエティ)ローディ24とタンドラ35実際に使っている私たちの感想も踏まえて、二つを比較しながら解説していきます。

ぜひ最後まで読んで、参考にして頂ければと思います。

それでは早速いってみましょー!

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目次

なぜYETI(イエティ)を選んだのか?

キャンプサイト

YETIを買った理由は大きく3つ

理由はこちら!
  1. キンキンの飲み物(ビール)が飲みたかった
  2. デザインが気に入っていて色に一目惚れした
  3. YETIというブランド(優越感)が欲しかった

キンキンの飲み物(ビール)が飲みたかった

YETIの最大の魅力といえば『保冷力』

キャンプの醍醐味のひとつ、ビールを飲むこと!やっぱりキャンプでもキンキンの飲み物やビールが飲みたいですよね?

YETIと川床でビール

私たちがキャンプデビューしたのは7月の真夏日で、最初のクーラーボックスはコールマンの「ホイールクーラー/60QT」でした。

お昼頃にお酒を入れたのに、夕方頃にはぬるくなっていました(恐らく保冷剤の問題もある)。楽しみだった初キャンプでの乾杯はちょっと残念なものに・・・泣

そこで、帰りの車の中で、すぐに次のクーラーボックスを探し始めました。笑

クーラーボックス 最強」で検索して、その時見つけたのがYETI(イエティ)でした。

デザインが気に入っていて色に一目惚れ

YETIタンドラ35

まず、シンプルなデザインなのに圧倒的存在感を示してくれるロゴ!このロゴにはキャンパーを魅了する何かがある気がします。笑

そして、YETIのカラーはどれも魅力的ですよね。その中でも人気なのは、やはり「タンカラー」。どのキャンプサイトにも合いそうで、私たちも「タンカラー」を狙っていました。

でも、A&Fの店舗に行った時に見つけた「サーモピンク」のタンドラ35(期間限定色)を見て、完全に一目惚れでその場で購入しました!

若干サイトでの主張は強いですが、ピンクがいい感じに映えてサイトの雰囲気が明るくなっています。

YETIというブランド(安心感と優越感)が欲しかった

YETIロゴ

何を買うにしても有名なブランドって安心感がありますよね!特に高い買い物をするときは、知らないブランドだと何だか不安だったり・・・。だから、YETIというクーラボックスの王道を買えば、失敗はないかな、、、と。

プラスで誰もが知るブランド品を買ったときの優越感だったり、自己肯定感であったり、、、完全に自己満でしかないですが、キャンプ界のクラーボックスの中でも最強とも言われるYETIを買えば、満足感に浸れるだろうと思って買いました。

他のキャンプギア(テントや焚き火台など)の新商品はよく欲しくなりますが、クーラーボックスに関しては新商品に関しても全く興味がないと言っていいほど、YETIに満足しています。

YETI(イエティ)を実際に使用していてダメなところは?

キャンプレイアウト

やはり、高い商品でもデメリットはあります。デメリット以上のメリットはありますが、人によっては妥協できない、という部分もあるかと思いますので、実際に使用して感じるダメなところを紹介します。

本体サイズのわりには容量が小さい

使用していて一番の問題点は容量の小ささです。

YETIを買う前は、ほとんどの食材をクーラーボックスに入れていたので、使い始めは全然入らない!と感じました。

しかも、飲み物をキンキンに冷やすにはそれなりの保冷剤や氷が必要なのに、それらを入れるとなおさら入りません、、、なので、持っていく食材や飲み物が多い方にはオススメしません。

ただ、容量が足りない方は、別途食材を分けるカゴ等があれば問題ないかと思います。私たちも、常温品は別のカゴに入れたり、状況に応じてクーラーボックス2台を持っていったりしています。

YETIを購入する方は、別途食材を分けるソフトクーラーやカゴは必須かと思います。

クーラーボックス自体が重い

本体だけでも結構重量があります。ソフトクーラーを使っている方からしたら、重すぎると感じるかもしれません。持ち運びの度に重たいなと思っています。

保冷力の高いクーラーボックスは比較的重いので、仕方ないかとは思いますが、積み込み時に階段を使う方などはしんどさを感じるかもしれません。

実際は、入る食材の量が少ないので、量が多く入るクーラーボックスと比べても最終的にはあまり変わらないのかもしれませんが・・・。

それでも問題ないという方は、魅力・サイズ比較まで読んでみてください。

ローディ24|タンドラ35 基本スペック

テント内レイアウト

サイズ

どのサイズも素材は同じようです。外寸と内寸の差が、保冷力の秘訣ですね!

スペックローディ24タンドラ35
サイズ外寸:41.91cm×35.56cm×44.45cm
内寸:31.75cm×24.13cm×33.66cm
外寸:54.29cm×40.96cm×40.01cm
内寸:37.1cm×26.7cm×28.6cm
重量5.81kg9.07kg
シェル素材ポリエチレンポリエチレン
フォーム素材ポリウレタンポリウレタン
付属品バスケット

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基本情報

ローディ24

350ml缶が18本入ります(YETIが推奨する、氷:内容物=2:1の場合)

タンドラ35

350ml缶が21本入ります(YETIが推奨する、氷:内容物=2:1の場合)

ローディ24缶容量
タンドラ35缶容量

出典:A&F

ローディ24|タンドラ35 それぞれの魅力

YETI-キャンプレイアウト

共通の魅力

クーラーボックスで一番の重要要素である保冷力。保冷力に関しては、YETIで間違いないと実感しています。

圧倒的な保冷力
  • 飲み物が次の日もキンキン
  • 飲み物が凍るレベル(保冷剤にもよる)
  • 2泊のキャンプでも保冷力をキープ

環境や保冷剤にもよるかと思いますが、実際に1泊2日のキャンプでは、飲み物にぬるさを感じたことはないです。逆に飲み物が若干凍っていたということも。

キャンプから帰ってきて、余った飲み物をそのまま飲んでも十分な冷たさを感じるレベルです。(夏場は保冷剤を多めにしたり、日陰に置いたりと対策は必須です)

夏場以外の2泊3日以上のキャンプでも、十分に冷たさを保っていました。保冷力よりも先に食材や飲み物が底をつくかと思います。

7月の3泊4日キャンプでは1回の食材買い足し時にバラ氷も継ぎ足し、8月お盆の8泊9日キャンプ(車中泊含む)では、食材を買い足すタイミング(2回くらい)でブロック氷を一緒に購入して、ぬるさは全く感じなかったです。

ブロック氷を一緒にいれておけば、数日間は保冷力をキープしてくれるかなと実感しています。

必要最低限の保冷剤・氷を入れておけば、食材や飲み物が先に底を尽きる!

ローディ24

出典:A&F

◆ 一番の魅力は、ペットボトルが縦に入ること!

タンドラ35は、2Lペットボトルを横にしないと入りません。一方ローディ24は、縦に2Lペットボトルが入るので、取り出しやすいのがポイントです。

ただ、デメリットとしては、下の方のものが取り出しづらいこと。下の方に入れたものを取り出す為に、上の方のものをどかす必要が出てきます。

◆ 片手で簡単に開け閉めができる

クイックラッチを採用しており、片手で簡単にロックを解除できます。タンドラに比べて、開け閉めが断然快適にできます。料理好きなどよくクーラーボックスを開け閉めする方には、非常に便利な機能です。地味にタンドラ35を開け閉めするのは、労力を使うので、、、。

ローディ24-クイックラッチ

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タンドラ35

タンドラ35は、下記の通り構造や製法にこだわった特徴がローディ24の2倍もあります。

タンドラ35-特徴

出典:A&F

◆ 保冷力を徹底的にキープ

ローディ24と比べても、保冷力をよりキープできるような設計がされているようです。

タンドラのここが凄い!
  • 厚さが5cm厚のプレミアムな設計
  • 冷蔵庫と同じ品質のガスケットを採用
  • ラバーラッチでしっかりと蓋をしめ、外気を遮断
  • ローディと比べても本体と蓋の隙間が少ない
ファットウォールデザイン-厚さ
タンドラ35-ガスケット
タンドラ35-ラバーラッチ

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 ローディ24とタンドラ35のサイズ感を比較検証

YETI-積載

実際に1泊2日分の食材と飲み物を入れてみた!

実際に1泊2日のキャンプに持っていった食材で比較していきます。今回は、チェックインが13時チェックアウトが11時だったので、おやつ・夕ご飯・朝ご飯2人分の食材+飲みものとなっています。

✔️おやつ:メロンパンフレンチトースト

✔️夕ご飯:油揚げ餃子、焼き茄子、ほうれん草とベーコンのペペロンチーノ(パスタなし)、

     ベーコンとチーズのクリームリゾット

✔️朝ご飯:スピナッチホットサンド

1泊2日食材

同じ食材をローディ24、タンドラ35にそれぞれ入れてみました。分かりづらいかもしれませんが、若干タンドラ35の方が余裕があります。ただ、そこまで容量は変わらない気がします。

今回は、飲み物も食材も少なめで容量がギリギリだったので、やはりどちらのサイズも持っていく量が多い方には単体での使用は厳しいかと思います。

ローディ24食材容量
ローディ24
タンドラ35食材容量
タンドラ35

どのサイズがおすすめ?

タンドラ35-ローディ24

YETIは、容量が小さい分サイズに関しては、よく検討して購入する必要があるかと思います。

店舗に在庫があれば比較できるかと思いますが、ないことが多いと思いますので、ローディ24とタンドラ35を使用している視点からオススメのサイズを紹介したいと思います。

2台持ちの理由は?

私たちが、YETIを追加購入した理由は下記2つです。

  • タンドラ35だけでは、容量が足りなかった
  • 連泊キャンプの時に、あまり買い足しの買い物に行きたくなかった

まず、1泊2日のキャンプでも飲み物や食材が多いときは、タンドラ35だけでは容量が足りなかったので、追加購入を検討しました。

ソフトクーラーでも良かったのですが、連泊キャンプのときに、あまり買い足しの買い物に行きたくなかったので、追加購入するなら保冷力の高いクーラーボックスがいいと思い、YETIを追加購入しました。

ローディ24・タンドラ35

ふたり以上でキャンプをする方は、ローディ24とタンドラ35では、容量が足りない場面が出てくるかと思います。

クーラーボックスを併用する方や、本当に飲み物や食材の量が少ない方にはオススメです。

ローディ24がオススメな人
  • ソロでキャンプにいく方
  • 他のクーラーボックスをすでに持っている方(2台目にはオススメ)
  • 軽量の方が良い方

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タンドラ35がオススメな人
  • 飲み物や食材の量が少ない方(1泊2日でも割といっぱいになる)
  • 他のソフトクーラーなどと併用する方

  →メインのクーラーボックスをYETIで検討している方は、より保冷力の高いタンドラをオススメします。

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タンドラ45/65

クーラーボックスをなるべく一つにしたい方は、タンドラ45以上を購入することをオススメします。タンドラ35だと思ったより入らないと感じると思います。

タンドラがオススメな人

タンドラ45

  • ふたりでも飲み物や食材の量が比較的多い方
  • なるべく一つのクーラーボックスにまとめたい方
  • 連泊キャンプをすることが多い方

タンドラ65

  • ファミリーキャンプで飲み物や食材の量が多い方
  • ファミリーで連泊キャンプをすることが多い方

YETI(イエティ)は本当にオススメの商品

YETIのクーラーボックスは、実際に使用していても本当にオススメできる商品です。

高い買い物ではありますが、買って後悔する方は少ないかと思います。

だんだんと暖かくなってきて、いよいよ本格的にキャンプシーズンの到来ですね!キンキンに冷えた飲み物で最高の夏キャンプを過ごしましょう!

YETI

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