【必見】IPPO PRODUCTSの焚き火台「ARISS FIRE」は調理向けで収納性バツグン!

こんにちは!
うんまほふうふ(@unmahofufu)です。

キャンプの醍醐味の一つと言えば、焚き火ですよね!

私たちは必ずと言っていいほど焚き火をしているのですが、焚き火台には色々な種類があるので「実際の使用感をみてから購入したい」という方も多いのではないでしょうか。

焚き火台ARISS FIRE

この記事では、IPPO PRODUCTSの焚き火台ARISS FIREを使っていて感じる魅力や特徴について解説します。

いくつも焚き火台を見てきましたが、安定感・燃焼効率と使い勝手がとても良く、収納時もコンパクトなモデルで、ここまでの物はなかなか出会わないと思います!

こんな人におすすめ!

設置時の安定感があり、料理にも向いている焚き火台を探している

無骨で絵になる格好良い焚き火台を探している

組み立てが簡単&収納時もできるだけコンパクトになる焚き火台を探している

ARISS FIRE」の使用感が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

IPPO PRODUCTS(イッポ プロダクツ)はどんなブランド?

出典: IPPO PRODUCTS

IPPO PRODUCTSは、2019年に生まれた広島県福山市のアウトドアブランド。

全ての製品が職人さんのハンドメイドで、1点1点がとても丁寧に作られています。そしてもちろん、made in NIPPON。

ブランド名の文字通り、『ブランドとして一歩一歩歩みを進めて行こう』 という思いを込めて、

『一歩踏み出して外遊びする(挑戦する)』んなが楽しめるような工夫が詰まったアウトドア用品の開発・製作に取り組んでいます。

人気の火吹き棒 IBUKIや、ランタンハンガー TELASS、そして今年新たに発売された火バサミ IPPO no HIBASAMIなど、さまざまな製品を販売していますので、ぜひチェックしてみてください。

IPPO PRODUCTS 焚き火台『ARISS FIRE』のスペック

焚き火台ARISS FIRE
出典:IPPO PRODUCTS
サイズ使用時:316mm x 316mm x 高さ230mm
収納時:横280mm x 縦268mm x 高さ約35mm
重量約4.0kg(付属品含む)
材質ステンレス
最適人数3〜4人
推奨薪サイズ30〜40cm
付属品ARISS FIRE本体(ゴトク含む)、焼き網、収納袋
参考価格33,000円(税込)

ARISS FIREはファミリーユーザーにも適した組み立て式の焚き火台で、焚き火にはもちろん、BBQコンロとしても使用できる設計になっています。

40cmの薪で焚き火した日の様子

焚き火の熱による焚き火台の歪みを軽減する工夫も製作時に行われています。

実際に1年以上使っていますが、気になる歪みや、サビなどは見受けられません。安心して長く使えますね!

収納時には、パーツを分解すると3.5cm程の厚さになり、A4サイズほどの専用収納袋でラクに持ち運べます!

IPPO PRODUCTS 焚き火台『ARISS FIRE』の組み立て方

ARISS FIREの特徴の前に、組み立て方を説明します。シンプルな造りでありながらもキャンパー心をくすぐる工夫が詰まっていて、個人的にもすごく感動しました!

うんちゃん

無駄のないシンプルでぴったりな設計にグッとくる. . !

ARISS FIREの付属品

セットの付属品は、すべて専用の収納袋に収納できるコンパクト仕様です。

付属品:ARISS FIRE本体、五徳バー、焼き網、専用収納袋

STEP
側面パネルを3枚つなげる

IPPOのマーク(かわいい足)がある面を除く3枚を組み合わせる

STEP
底面パネルを組み合わせる

側面・底面パネルの凹凸を接続する

STEP
側面パネルの4枚目もつなげる

最後の側面パネルを接続すれば土台が完成

STEP
内面バーを組み込む
STEP
薪台を乗せて、焚き火台完成!

先ほどのバーの上に2枚の薪台を置く

STEP
五徳バーや焼き網を乗せると、調理モードに変身!

複数の溝があるので、調理に使用する器具に合わせてバーを設置する

焼き網を使ってBBQグリルとして使うのもおすすめ

まほ

組み立ては、慣れれば1分ほどで完了します!

購入時にわかりやすい手順書も付けてくださるので、参考にしてみてください♪

ちなみに、各パーツを上手く組み合わせて設置する仕様で、各パーツ同士をガッチリ固定する付属品などはありません

ぴったり設計ではあるものの、焚き火台を移動する際にはパーツが外れないように持つ位置に注意しましょう!(簡単には外れませんが)

IPPO PRODUCTS 焚き火台『ARISS FIRE』の魅力

焚き火台を選ぶポイントはさまざまあると思いますが、選び方のコツとして多く挙げられるのが設置時の安定感収納時のコンパクトさ、料理もしやすい燃焼効率が良い、などかと思います。

まほ

ARISS FIREは造りがしっかりしていて、火力もバッチリ!焚き火をするのにストレスフリーです!

ここからは、特徴ごとにARISS FIREの魅力について詳しく説明していきます!

ARISS FIREの特徴!

設置時の安定感があり、料理にも向いている

無骨で絵になる、格好良い焚き火台!

組み立てが簡単&収納時もコンパクト

設置時の安定感があり、料理にも向いている!

火を扱うにあたり、焚き火台の安定感は非常に大事なポイントです。

ARISS FIREは、形が正方形、且つ4角にほぼ均等に重みがかかっているので、重心に傾きがありません。各パーツの厚みは約1.5mmほどあり、側面パネル1枚あたりの重さも約570gと重量感があります。

どっしりと構えてくれるので、横倒しの心配はおろか、長さ35cmの薪を乗せてもこのように安定しています。

料理をする際には、側面パネルの上部に複数ある溝に五徳バーを差し込むことで、メスティンやフライパンなどを乗せた調理も難なくできます。

まほ

ダッチオーブンなど重さのある調理器具も問題なく使えますよ〜

炭火で焼く秋刀魚は格別です!

さらに、付属品に焼き網もついているので、焼き料理も楽しめます

焼き網を設置する場合は、上から2段目の溝に五徳バーを差し込んで使いましょう!

無骨で絵になる、格好良い焚き火台!

鉄板で牛タンを焼きました。火力も十分!

ARISS FIREの大きな特徴は、素材がオールステンレス(SUS304)製であること。

組み立て時に別途部品などを要さず、各パーツの溝同士を組み合わせて設営します。

ステンレス製という時点で、素材自体がそもそも耐食性と耐熱性に優れているのですが、ARISS FIREでは『SUS304』という、特に良好な耐食性・加工性・溶接性などに優れた特性を持つステンレス鋼を使っています!

サビによる腐食を最大限防止しているので、長く使える焚き火台です!

『SUS304』:クロムを18%以上、ニッケルを8%以上含むステンレス鋼で、建築材料や自動車部品に使われる。サビにとても強い!(高耐食性)

うんちゃん

スタイリッシュな見た目は、とても絵になりますね!

組み立てが簡単&収納時もコンパクト!

組み立ての手軽さに加え、収納するとこれだけコンパクトになるのは嬉しいですよね。

収納時の厚さはわずか約3.5cm
まほ

専用の収納袋には少しゆとりがあるので、私たちは焚き火シートや焚き付けグッズなどを一緒に入れています

焚き火セットを入れるのに使っているオススメWhatnotの収納コンテナにもこのように、すっぽり!

これなら薪とセットで運べるので便利ですよ〜。

『ARISS FIRE』使用時の注意点

ARISS FIREは組み立てやすさを特徴とする焚き火台ですので、各パーツを上手く組み合わせて組み立てする仕様です。

各パーツ同士をガッチリ固定する付属品などはないことから、組み立て後に持ち上げて移動する際などには、側面パネルが外れる可能性も大いにあります。

まほ

持ち上げる時には、持ち手の場所に注意しよう!

また、これはどの焚き火台にも言えることですが、熱を持った状態の時に水をかけて冷ますのは絶対NG!変形や変色の原因になってしまいます・・!

安全に活用して、楽しく焚き火を楽しみたいですね♪

『ARISS FIRE』は安定感抜群で調理にも適した焚き火台!

今回紹介したIPPO PRODUCTSのオールステンレス製の焚き火台『ARISS FIRE』はいかがでしたでしょうか。

低重心で安定感がある造りは地面の状態もさまざまなキャンプ使用には適していますので、頻度高くキャンプを楽しまれる方や調理も楽しみたいという方にはとてもおすすめの焚き火台です!

うんちゃん

個人的には、ここまでコンパクトに収納できるのに各パーツの厚みがしっかりしていて強度もバッチリという点は他にはない最大の魅力だと思っています。

こんな人におすすめ!

設置時の安定感があり、料理にも向いている焚き火台を探している

無骨で絵になる格好良い焚き火台を探している

組み立てが簡単&収納時もできるだけコンパクトになる焚き火台を探している

ちなみに、1〜2人使用向けのARISS FIRE soloというタイプもあるようです。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

焚き火台選びの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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