他にないコンパクトさと実用性!SOTOホットサンドメーカーST-952の魅力

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キャンプや車中泊のときに何かと便利な「ホットサンドメーカー」。パパッと手軽にキャンプ飯が作れるので、持っている人も多いのではないでしょうか?今回は、数あるホットサンドメーカーの中でもベテランキャンパーからの支持がアツい!超実用的だと話題の「SOTO」ミニマルホットサンドメーカーST-952をご紹介します。

この記事を読めば・・・
  • SOTOホットサンドメーカーの実用性がわかる
  • レビューを参考にできる
  • SOTOの商品にも詳しくなる!

こんにちは!夫婦で車中泊をしながら日本一周の旅を楽しむ
うんまほふうふ(@unmahofufu)です。キャンプ歴4年、年50回以上キャンプする私たちがレビューしていきます♩

ぜひ本レビューも踏まえて、購入の参考にしてくださいね♪

目次

SOTO(ソト)とはどんなブランド?

SOTOは、新富士バーナー株式会社が手掛けるアウトドア商品のブランド名。ガストーチの開発・販売に始まり、外でアウトドアを楽しめるようにランタンや調理器具など多くのキャンプギアを輩出しています!

SOTOのココがすごい!

キャンプや登山向け商品すべてを日本で自社製造していて、信頼性が高い。そして、特にすごいと思うのは使い手の気持ちに立った商品ラインナップである点

アウトドアの頻度が高ければ高いほど、ちょっとした場面でのギアの機能性が気になったり、もっとコンパクトだったらいいのに…なんて思うギアもあったりしませんか?

SOTOにはキャンプや登山向け商品としての実用性だけでなく、持ち運びのしやすさに着目した商品が充実していてすごいんです!

まほ

私たちも然り、機能性にコンパクトさが強みのSOTO製品の愛用者の満足度は高いと感じています♩

キャンプでも愛用者の多いSOTO商品ラインナップ

年50回以上キャンプをする私たちは、今までいくつもギアを買い替えてきましたが、SOTO製品に変えたものも多いです。ぜひおすすめしたい愛用者が多い人気・定番の商品をピックアップしました♩

人気・定番商品の一部を紹介!
▼SOTOマイクロトーチ(ガストーチ/ライター)
▼レギュレーターストーブST-310(ガスバーナー)
▼フィールドホッパー(折り畳みミニテーブル)
▼ステンレスダッチオーブン
▼ミニマルホットサンドメーカー

SOTO マイクロトーチ ACTIVE

手のひらサイズの小型ガストーチなのに、こんな感じでしっかり火が出ます。

出典:新富士バーナー公式 https://soto.shinfuji.co.jp/products/st-486rg/

火が横に出るのは、オイルランプやガスバーナーの火をつけるときにも安全&実用的♡

燃料がなくなったらCB缶から充填できるので、買い替えなくてOKなのも嬉しい!

レギュレーターストーブ

高火力でありながら、非常にシンプルな設計。

持ち運びのときにも折りたためて嵩張らないので、色んな場面で重宝します!

うんちゃん

高火力だけど、風を受けやすいバーナーではあるので、僕たちはプチカスタムしてその部分をカバーしています!

フォールディングテーブル

ちょっとしたものを置くのに便利なソロキャンプ向きのミニテーブル。テント内でコーヒーを淹れる時なんかに使っています。

収納時はフラットで、パカッと開くだけで設営完了とラクラク!

まほ

アルミ製と超軽量なので登山のときにも使っています♡

ダッチオーブン

※こちらは知人のダッチ。キャンプ飯を作ってくれた時のワンショット〜

ファミキャンやグルキャン時にあると活躍するダッチオーブン。塊肉の煮込みや無水カレーなど、手のこむ料理にも使える万能鍋!

SOTO製のは、IH対応&シーズニング不要で扱いやすいステンレス製。

まほ

IH対応だとキャンプだけでなく、家でも使えるから一石二鳥♡

ちなみに、キャンプを始めた当初にダッチオーブン料理をしたいと思って購入したのが「ユニフレーム(UNIFLAME)」のダッチオーブン。鉄製なのでシーズニングなどこまめな手入れをしないと錆びるんです…
カッコイイけど、最近使ってないなぁ…。(小声)

実際に使ってみて、実用的だと思うSOTO商品を厳選して紹介したので、ぜひホットサンドメーカーとあわせてチェックしてみてくださいね!

SOTOホットサンドメーカー(ST-952)の基本情報

出典:SOTO公式 http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-952/

SOTOブランドならでは、究極にコンパクトでシンプルな設計のホットサンドメーカー

商品名ミニマルホットサンドメーカー ST-952
使用時サイズ幅136×奥行339×高さ39mm
収納時サイズ幅136×奥行192×高さ53mm
重さ約630g
材質本体プレート:アルミダイキャスト(フッ素樹脂コーティング)
ハンドル:ステンレス、シリコンゴム
シルバー
付属品専用の収納袋

SOTOホットサンドメーカー(ST-952)の魅力まとめ

SOTOホットサンドメーカーの魅力をまとめました。

外見がめっちゃスタイリッシュで格好良い!

金属感そのまんまのシルバーなプレート。シンプルisベストという感じで、無駄のないスタイリッシュさが美しいですよね♩

取っ手の造りもとにかくシンプルで、広げたときにも安定感があるように本体の重さとのバランスがしっかり調整されています。

まほ

外見からもすごく惹かれるホットサンドメーカーだと思いませんか?♡

取っ手が折り畳めてコンパクトに収納できる!

取っ手は、プレートを外側から挟み込むように折りたためるようになっています。

ここまでコンパクトなホットサンドメーカーはあまり見かけません。

この小さい収納袋にぴったりおさまるサイズ感です。(結構ぴちぴち)

パンのふちがしっかりくっついて具が飛び出ない!

まほ

この日は、千葉でキャンプをしたので、名物ピーナッツバターをたっぷり挟んでサンドしました。

具をふんだんに挟んでも、耳をしっかり焼き付けてくれるので、飛び出ません。(しかも耳までこんがり美味しい)

たまに、パンの耳同士がくっつかないものもありますが、SOTOホットサンドメーカーでは1年ほど使っていても気になったことはありません♡

ここがポイント!
  • プレート内面のフチの部分が一段高くなっている
  • プレート素材は、熱伝導率が高いアルミ製だから熱が全体に行きわたり、パン耳が密着する

セパレートになるので、フライパン代わりにも使える!

プレート同士が外せるようになっていて、片面だけでフライパンのように使えます。

五徳の上に置いたときにも安定感があってちょっとした一品にもラク!

SOTOホットサンドメーカーのここが気になる

重量が600gを超えるので若干重い…

SOTOのホットサンドメーカーはそこそこずっしりしていて重いと感じることも。プレートに対して取っ手も骨細で簡素な造りなので、扱いづらいと感じるかもしれません。

プレートの重さについては、パンが自然に圧着しやすいように考えての設計のようです。

分厚いパンのサンドにはあまり向いていない…

使ってみると分かるのですが、パンが分厚いと難しい。笑
写真のように、プレートに厚みがないので、サンドするにも8枚切りのパンがちょうどと言ったところ!

※それでも個人的には、そのデメリットを上回る「コンパクトなサイズ感」という収納面の勝手が良くていいなと思います。

分厚いホットサンドということだけ諦めれば問題はないので、それ以外の実用面で優れている「SOTOミニマルホットサンドメーカー」は、キャンプでも重宝する調理ギアと言えるでしょう!

SOTO製はコンパクトで実用的なギアを探している人にオススメ!

「SOTOミニマルホットサンドメーカー」は、機能性とコンパクトさの両方が備わったオススメ商品です。

オススメできる理由
  1. 取っ手が折り畳めてコンパクトに収納できる(持ち運びがとにかくラク)
  2. パンのふちがしっかりくっついて具が飛び出ない(具が飛び出して汚れない)
    →耳までこんがり焼けるので、より美味しいと思います!
  3. セパレートになるので、フライパン代わりにも使える(分割できないサンドメーカーもあります)
  4. 外見がめっちゃスタイリッシュで格好良い!(こればかりは好みによりますねぇ。笑)

とはいえ、購入の決め手にすべきは何より「どんなホットサンドを作りたいか」という点だと思います。

例えばSOTO製は、一度に一つのホットサンドしか作れません。ファミキャンが多い場合には、一つずつ作ってたら時間がかかってしょうがない!など、用途に合わない場合もあると思います。あくまで、1〜2人用としてのおすすめ商品ですね!

今回の記事が、ホットサンドメーカー選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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